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定款の認証2 定款認証の用意

必要なものは以下の4つです。


これは、発起人1人の場合です。


発起人が2名以上の場合は、

委任状や身分証明証が必要になったり、

必要なものが違いますのでご注意ください。


1)定款3通


定款は3通用意します。


1、公証人役場保管分

2、本人が保管する原本

3、法務局へ提出する謄本(*【とうほん】原本の全てを写したもの)


作成した定款をプリントアウトして、

左二箇所ホチキスをし、実印で押印します。


記名横と契印 と捨印です。


(*【けいいん】契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書で

あることを証明するために両ページにまたがって押印すること)


捨印は、その場で訂正を行う時必要になります。


発起人が数名いる場合は、

すべての発起人の記名押印が必要です。


2)発起人全員の印鑑証明書


一人で会社設立をするなら、本人だけでOKです。

有効期限に注意しましょう。


3)手数料(約9万1000円)


定款認証の手数料5万円

収入印紙    4万円(郵便局で買えます。定款に貼らずにもって行きましょう)

謄本交付手数料 250円/頁


4)印鑑(個人)


いわゆる実印です。


認証を受ける当日も記載事項の訂正や収入印紙の割印などに

必要なので持参します。

         

会社設立までの手続き

会社設立は、「会社設立までのステップ」で
お話したようにとても簡単です。

このカテゴリでは、1・2・3の
それぞれの手順について、
詳しくご説明します!

このカテゴリ内の記事


定款の作成1 定款とは
定款の作成2 絶対的記載事項
定款の作成3 商号を決める
定款の作成4 目的を決める
定款の作成5 その他のポイント
定款の作成6 印鑑の作成
定款の作成7 法務局で相談
定款の認証1 公証人役場とは
定款の認証2 定款認証の用意
定款の認証3 認証をスムーズに
登記の準備と申請1 必要書類
登記の準備と申請2 用意書類
登記の準備と申請3 法務局手配
登記の準備と申請4 登記申請後


会社設立の前に知っておくこと

会社設立までの手続き

設立後の手続き

会社設立準備Q&A

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