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諸官庁への届出 税務署1

私達には納税の義務があります。


会社にもその義務はあるので、

届出が必要です。


まず届け出るのは『法人設立届出書』です。


【用意する書類】


1、 法人設立届出書(国税庁HPから入手できます)

     +

添付書類(一般的には以下4つ。ケースによって違うため確認の上用意)


2、 設立時の貸借対照表


3、 定款等の写し


4、 設立の登記の登記事項証明書


5、 株主等の名簿の写し


【届けるところと届出の期限】


支払う税金(国税・地方税)によって支払う場所が違うため、

複数の場所に届け出が必要です。


1.税務署・・・ 法人税・消費税・源泉所得税/設立後2ヶ月以内


2.県税事務所・・・ 法人住民税・法人事業税/設立後1ヶ月以内


3.市区町村役場・・・法人住民税/設立後1ヶ月以内


*ただし、東京23区内のみ、税務署と都税事務所の2ヶ所。


設立の日以後2か月以内に「法人設立届出書」を

納税地の所轄税務署に提出します。


次の書類を添付します。


1、 設立時の貸借対照表


設立時の貸借対照表は、

特に決まった書式はありません。


会社設立時点では払込資本金が銀行預金となっているだけですから、

貸借対照表も非常に簡単なものになります。


2、 定款等の写し


3、 登記簿謄本


4、 株主等の名簿の写し

         

設立後の手続き

さあ、会社設立の準備も終わり、
法的・公的に会社が誕生しました!

これからが、本当のスタートですね。

会社設立後に押さえておきたい手続きを
いくつかご紹介します。

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