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諸官庁への届出労働基準監督署

労働保険には

「労災保険」と「雇用保険」の

2種類があります。

 
原則、従業員(パートやアルバイトでも)を1人でも雇用した場合、

事業主は必ず両方に加入しなければなりません。


労働基準監督署で行うのは

「労災保険」の手続きです。


労災保険とは、

従業員が業務上または通勤途上で災害に遭ったとき、

会社が保険者となって従業員に医療費などを補償するものです。


従業員を雇用した日の翌日から10日以内に、

事業所の所在地を管轄する

労働基準監督署に届出を行います。


所在地等は厚生労働省HP

「都道府県労働局所在地一覧」を

参考にしてください。


役員は適用外ですが、特例として役員で

も労災保険へ加入できる特別加入制度があります。


しかし、この場合は労働保険事務組合を通じて手続をします。


■ 必要書類(労働基準監督署所定の用紙)


1、労働保険関係成立届


2、適用事業報告


3、概算保険料申告書


■ 添付書類(自分で用意するもの)


4、登記簿謄本の写し


5、従業員名簿


6、賃金台帳


7、出勤簿(又はタイムカード)


などですが、ケースによって、

また労働基準監督署によっては

必要書類が異なる場合がありますので事前に確認しましょう。

         

設立後の手続き

さあ、会社設立の準備も終わり、
法的・公的に会社が誕生しました!

これからが、本当のスタートですね。

会社設立後に押さえておきたい手続きを
いくつかご紹介します。

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